2年ぶりの大腸内視鏡検査ーポリープが消えた?

08/04


約2年ぶり、3回目の大腸内視鏡検査を受けました。

今まで受けた大腸内視鏡検査について簡単にまとめると・・・。



☆1回目の大腸内視鏡検査(多分・・・約6年ほど前)


・隣りの市の総合病院にて。
・初めての大腸内視鏡検査だったにもかかわらず、鎮静剤を使っての検査だったこともあってか、こんなにラクだったのか!と感動するほど痛くも苦しくもない検査。
・結果は全く問題なし。

☆2回目の大腸内視鏡検査(約2年前)

・もう30年以上通っている都内の大学病院で検査。
鎮静剤は使わない。
・最初から最後まで痛くて苦しくて、最後は吐き気までしてきた。
・憩室と2mmほどのポリープ1個あり。
・特別なことがない限り、再検査は2年後でよいと言われる。

・・・で、今回は近くのクリニックで、3回目の大腸内視鏡検査です。


鎮静剤の使用は希望すれば受けられます。
前回のこともあり、迷わず鎮静剤使用を希望しました。
ただし、緑内障があるため、ブスコバン以外の鎮静剤を使いますとのこと。

実際検査が始まると、最初だけ少し痛みがありました。
ただ、少しだけで、その後は問題ありませんでした。

ひどい痛みや苦痛もなく検査は終了。
その後は30分ほど別の部屋で安静に。
少しウトウトしたようです。

看護師さんから声がかかり、身支度をして診察室へ。
先生から写真とともに詳しい説明がありました。

やはり大腸憩室は以前よりあるとのことと、今回はポリープは見つからなかったと言われました。

あれ・・・?
前回は確かに2mmほどのポリープがあると言われたのだけどなあ・・・?
消えたのかなあ・・・?


ちょっと「?」とも思いましたが、結局そのまま帰宅しました。


後日、都内の大学病院の診察時にそのことを話すと、ポリープがなくなることはないとのことΣ(ω |||)


ただ、少なくともそのポリープが悪いものならば、2年経過し大きくなっていて、そうなると見つからないということはあり得ないと。


・・・つまり、2mmのままで、見落としがあったのか・・・??

もちろん大学病院の先生はそのようなことはおっしゃいませんでしたが、総合的に判断するとそういうことになるのかもしれません。

うーん・・・でも初めての診察の時に「前回の検査でポリープがあると言われた」と伝えたつもりだったのですが、胃のほうと思われたのかもしれません。

来年受ける時は、

  >大腸の以前の検査で、2mmくらいのポリープがあると言われました

とはっきり伝えなければ・・・。

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緑内障と検査前の注意点。

08/04



私は緑内障なので、鎮静剤使用時には注意が必要です。
厳密に言うと、緑内障患者は鎮静剤以外でも使えない薬剤はたくさんあります。

たとえば、風邪薬ひとつとっても、緑内障の患者は飲んではいけない薬が多いです。
市販の風邪薬も安易に飲めません。

風邪をひいてあまりにもひどい時は内科のお世話になりますが、緑内障だと言うと、先生は使える薬が限られるとおっしゃいます。


「緑内障の患者が注意しなくてはならない禁忌の薬材」←


ただ、上記サイトにも記述がありますが、私は閉塞隅角緑内障ではなく、開放隅角緑内障です。
(以前肉腫の手術の時、眼科の先生に確認しました)

でも今まで大腸内視鏡検査で鎮静剤を使う際、緑内障が閉塞型か開放型かまで聞かれたことはありません。
今回も緑内障ということを伝えると、ブスコパンではない鎮静剤を使うとのことでした.。



内視鏡検査手術前には、必ず問診表や同意書を書きますが、病歴や治療中の病気の申告はとても重要ですね。
前述しましたが、風邪をひいても使ってはいけない薬剤はたくさんあります。

経鼻内視鏡検査を受ける。

07/25


私が今まで受けた胃の内視鏡検査は、すべて口からスコープを入れるタイプのものでした。
今でも忘れられないのは、一番最初に胃の内視鏡検査を受けた時のことです。

もうかなり前のことですが、口から入れるスコープの太さについて

  >少し太めのうどんくらいで気になりません

というポスターを見ていたのですが、いざ検査を始める直前に目に入ってきたスコープの太さは

  >少し太めのうどん

などというものではなく、かなり太いものでした。

  >こんなに太い管を口から入れるの??!!

とビックリ。

ikamera.jpg


すぐに検査が始まったのですが、嘔吐反射があまりにもひどく、何度も何度も中断し、腕にもう一度注射をされたり・・・私自身も大変な思いをしましたが、先生もかなり苦労されたと思います。

初めてだったこともあるかもしれませんが、以降

  胃カメラ=地獄のような辛さ

という図式のようなものが出来上がってしまいました。

その後、何度も口からの胃内視鏡検査を受け、最初に比べたらほんの少しはマシになったような気もしますが、嘔吐反射が一度も起きなかったことはありません。

今回行ったクリニックでは、基本的に経鼻内視鏡検査を行うということ。

約700人~800人に一人の割合で鼻が狭くて口からの検査に変わるということで、私の場合、シェーグレン症候群によるドライノウズでしゅっちゅう鼻血を出しているし、きっと経鼻内視鏡検査は無理だろうと思っていたのですが、思っていたのは自分だけで(^_^;)
ちゃんと経鼻内視鏡検査を受けることが出来ました。

経鼻内視鏡検査ではよほどのことがないかぎり鎮静剤を使わなくても苦しくないと聞いていましたが、まさにその通りでした。
今まであんなに苦しかった胃内視鏡検査ですが、今回は一度の嘔吐反射も出ず、全く痛くも苦しくもなく検査を終えることが出来ました。

検査後すぐに先生から詳しい説明がありました。
主な内容です。

プレドニンを服用していることで十二指腸潰瘍の心配があったが、幸いないとこと。
ポリープが2個あるが、そう心配するようなものではないこと。
軽い逆流性食道炎があること。(すでにタケプロンを服用しているので経過観察)

私の胃を見る限りではピロリ菌はいないようとのことでしたが、念のため血液検査によるピロリ菌の抗体検査をしました。
(タケプロンを服用していることで、内視鏡検査ではピロリ菌の正確な検査結果が出ないため)。

約1週間後に検査結果が出て、幸いなことにピロリ菌抗体は陰性でした。

以下のサイトさまに、経鼻内視鏡検査について詳しく書かれてあります。
動画もありますので、参考にされてください。

「鼻から.JP」←








胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査と鎮静剤。

07/20

歩いて3分、つまりは目と鼻の先にある2年ほど前に開業した消化器科専門のクリニックへ行ってみました。

私の場合、初診の際に最初に書く問診表に記入する事柄がものすごく多いため、既往症や手術歴などは自分用に印刷して持ち歩いています。

大体は書ききれないことも多く、後で口頭で伝えたり、特に飲んでいる薬については

  >お薬手帳持参

と書いて、問診表と一緒に受付けで渡すことが多いです。


さて、しばらくして診察室へと呼ばれました。

先生は丁寧にお話してくだり、こちらの話もきちんと聞いてくださる方でした。
口コミにウソはないなあと感じます。

私からは都内の大学病院で2年前に受けた大腸内視鏡検査胃内視鏡検査上部内視鏡検査)の結果や、現在も胃の調子が非常によくないこと、そして検査についてはなるべく苦痛がないように出来れば鎮静剤を使ってほしいなどの希望も伝えました。


まずは1週間後に胃内視鏡検査、さらに1週間ほど空けて大腸内視鏡検査を受けることになりました。


看護師さんから検査前の注意事項について詳しい説明を受け、同意書などをもらって帰宅。

・・・ここまできたら、あとは検査を受けて結果が出るのを待つだけです。
結果次第では次の段階に進むまでです。


ずっと検査を受けなければいけないとわかってはいても、前回があまりにも苦しい思いをした検査だったため、なかなか踏み出せずにいましたが、やっとここまできました。

何度も書いてしまいますが、前回いつも通っている都内の大学病院での検査は、恐怖となって記憶に残るほど痛くて苦しかったのです。

鎮静剤を使うことに対するメリット・デメリットはありますが、あまりの苦痛で検査を受けること自体が大きな大きな恐怖となり、その後の検査を躊躇してしまい、結果としてなかなか検査を受けられないという方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

・・・私のように・・・。








胃・大腸内視鏡検査を受ける病院を探す。

07/13

前回までの記事では、都内の大学病院の先生に(この大学病院で受けた)大腸内視鏡検査でとても痛く、苦しい思いをしたことをお話して、別の病院で受けてもよいとの承諾を得たことまでを書きました。

初めて大腸内視鏡検査を受けた隣りの市にある総合病院では

  >大腸内視鏡検査ってこんなにラクだったのか・・・!

というほど、痛くも苦しくもなく検査していただいたので(後で知ったことですが、苦しくない検査をということで鎮静剤を使うため)、前回の検査からもうかなり経ちますが(多分、6,7年前)そこで又お願いしようかな・・・と最初は考えました。

タクシーで20分ほどの距離です。

この総合病院はとても親切というか、丁寧で、ポリープを切除した場合は必ず1泊入院するというきまりになっています。

もし1泊することになったとしても構わないとも思ったのですが、ネットで近所含め色々な病院を検索していると、歩いて3分くらいのところに2年ほど前に開業した消火器内科・外科のホームページを見つけました。

一度も行ったことがなかったクリニックでしたが、よくよく読んでみると、隣の市にある内視鏡検査ではとても評判の良い個人病院にいらした先生が開業されたということがわかりました。

隣りの市にあるその個人病院はとても混んでいて、予約をとるだけでも日にちを要する有名なところです。
そこに居た先生が開業されたのか・・・。


さらに調べてみると口コミによる評判も大変良く、ポリープを切除したとしても日帰り出来るとのこと。
それに、希望すれば苦痛をやわらげる鎮静剤を使用することも可能とのこと。

そして、胃内視鏡検査上部内視鏡検査)は可能な限り経鼻内視鏡検査で行うとのこと。

鎮静剤を使うことについてや経鼻内視鏡検査についてのメリット・デメリットはそれぞれありますが、私の場合

  >とにかく痛くない・苦しくない検査である

ことを大前提にしていました。


歩いて3分以内というところも決め手になり、まずは行ってみることにしました








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